2008年
04月
28日
(月)
21:32 |
編集
彩雲の新刊を読みました。
始終泣き通し。
でも絳攸が愛されていたのでよかったです。本当に。
ああ、愛されることに慣れてない子なんだな、と。いや私より年上だけど。
名前もらった直後のエピソードがあって嬉しかったではありました。「ここにいたいんです」って泣いた絳攸。ごめんだけどめっちゃ萌えた。でも泣いた。凄い泣いてばっかり。でもめくってもめくっても絳攸の話だから嬉しかった。挿絵の起きた直後の絳攸のかわいさは異常。流石です先生。
楸瑛とのつーしょっともおいしすぎてどうしようでした。「あの頃に戻りたいとは思わない」とかもう泣けて泣けて仕方なかった。王都には三人で笑ってもらわなきゃ。
楸瑛は静蘭の部下、とかリアルに泣ける…呼び捨てにするしさ。もう静蘭に関しては私的になんのつぼもなかったからそれはそれでいいんだけど。でも王の双花菖蒲、本当に一からのスタートに戻ってしまった…そして黎深どうするつもりだ。紅家編スタートだから、紅家中心の物語になるのはまず間違いがないんだけど。できたら藍家も絡んで欲しい。雪兄上の登場求む。
黎深の絳攸に対する愛情の深さに正直感動しっぱなしだった。
大好きな人のクビを切るとか無理でしょ。しかも絳攸が黎深の、だよ。退官処分に追い込んだら邵可様と会えなくなる、っての多分絳攸にストップをかけたんだろうよ。好きな人から大事なもの奪ったりしたくないじゃないか。あーでも絳攸。本当に愛されることになれていないひと。
何かしなくちゃ、必要とされなきゃいちゃいけない、とか。そうやって考え続けて誰かの望むままに生きようとする、とかどれだけ辛いんだろう。認められたいのはただひとり、ってのは絳攸の落ち度であったと思うけれどね。それでもそうとしか考えられないような人生送ってきたんだから仕方ないのか。
捨てられて拾われて、両親殺されて、何度も売られて売られて生贄にされて、拾われて、やっと初めて名前を呼んでくれたひとだものl。神様のようなひとだもの。そりゃあ絶対服従の依存にもなるって。
百合姫さまが来てくれて本当に安心した。言葉に泣いた。大事な旦那様と息子だものね。
黎深の息子発言聞きたかったんだけどなー…また持ち越しかか。もう創作しちゃうかな。「さっさとしろ、愚息が」くらい言って欲しかった。しかし黎深。解任に加え紅家へ帰っちゃった…。
百合が残るからまだ少しは安心できるかな。それにしても。楸瑛もあまりに不憫だしなぁ。無職て。おい。でも一応武官だし。さっさと上へ昇ってくれよ。羽林軍の中なら大代将軍以外には負けないんだろ。
予想外に美味しいとこもってったのが楊修。なにこのひと。黎深と絳攸が大好きなのね。好きなものに黎深の琵琶、絳攸って入ってるのには真剣に吹いたとも。好きなもの絳攸っておい!みたいな。私も大好きだけどね。でも本当絳攸は努力のひとで、将来有望なんだなとか。その辺は嬉しくなった。
その大好きゆえの厳しさは、正直嫌いじゃないけれど。でも今回ばかりはちょっと複雑だった。絳攸のそばには誰もいない。でもこ絳攸はちゃんと自分で立ち直ったし、再び楊修の目に映りたいと思ってくれたし。将来的には「ああ、大きくなりましたね。絳攸」くらい言ってくれたらうれしい。楊修が何を見たくて黎深の補佐に絳攸を推したのか。それはもう知れなくなってしまったけれど、花は王のそばで開くはず。それはまだ間に合う。まだ、遅くない。早くもう一度楊修の前で笑ったらいいと思うよ。
本当に王都組が押されて押されて、だんだんと劉輝が孤立していく。
早く反撃を開始して欲しい。そうしたらこの巻も次巻もなくことなく読めるだろうに。
とりあえず絳攸の過去があらかた解ってよかった。私は二次創作に専念できるよ。
将軍と侍郎を罷免されてからの話は書かないけどね。早く帰って来い、あの子を玉座に一人きりにしないように。また笑えるように。三人で。
そうしたら楸瑛も藍家に復縁できたらいいのに。雪兄上がどうにかしてくれないかな。「帰っておいで、私の可愛い弟」とかいって。雪兄上なら言いそう。龍蓮も「楸兄上を戻せ」とかいいそう。雪兄上は当主だし、龍蓮は藍龍蓮だからきっとできるよね。
悪夢の国試組だけが気になる。飛翔はとにかくとして、玉は家に帰る、と。奇人は王の側につき、黎深は退官。文仲は…どうするんだろう。解らないな。一番出番少ないし影薄いしさー…。碧歌梨は死なないと思うんだけどね…。死者が出ないのが彩雲。っつか朔洵どこ行った!!あれから出番ないじゃんよー…忘れられてたりしないよね…?でもこれまでの変遷から考えても死なないとは思うんだけどな。どうなんだろう。結果的に邵可様のせいってことになっちゃうよねー。という。しかし燕青だけが無条件に信じられるキャラクターと化してしまった…。今後の展開が怖すぎる。と、いうか。なんてところだ御史台。劉輝の今後がとても怖い。ひとりぼっちのまんまだったらどうしよう。双花は早く上に登らなきゃ。さっさと出世しなきゃ。王都家族がまた見たい。
史実に名を残している以上、というよりも物語として主人公は勝たないといけないでしょう。この場合完全な悪役ってのがいなくて怖いんだけど。ヒロインはヒーローと正反対の方向にいるしさ。十三姫と結婚するのかな…やっぱり。十三姫。彼女大好きだから幸せになってもらわないと困るんだけどな。迅はどうなるんだろう。あーもー…。最近話が暗すぎる。恐らくまた紅家完結までに二年くらいかかりそうだなーとか思うわけだよ。
貴族派が優勢すぎて辛い。早く王都組、反撃にでてくれ…!
あ、悠舜さまのたくらみは結局解らなかったな。どっち側なんだろう、というより何を考えてるんだろう。茶州の時の悠舜とはいろんな意味で違ってきた。そもそも出生って何さ。これも全部悠舜の目論見通りとかだったら怖い。悠舜が裏切るって彩雲の終りをあらわしてるといっても過言じゃないんじゃないの。だって尚書令ですよ。燕青が信頼してるひとですよ。これ以上変な方向にいかないでくれ頼むから…!無条件に信頼できる人があまりにも少なくて怖い。早く持ち直してくれ…!
泣きすぎて眼が痛い。
明日は休みだし、別冊図書館戦争買ってこようかな。あれくらいらぶらぶふぁいやーな小説を読まないと気分が沈みすぎたままでいろんな意味で辛い。
誰か迷子アンソロとか作ってくれないかな。一も二もなく飛びつくのに。とにかく絳攸は幸せにしてあげなきゃいかんと思うわけだよ。だって絳攸。愛されることを知らない子だもの。だから百合があれだけ言葉をくれてて本当良かった。感動して涙とまらんかった。そっかー…百合も黎深も普通じゃなかったもんね。でもお父さんとお母さんなんだよ。コウのね。
絳攸の生まれは結局詳しくはわからないままだったな…ただ、そうか。光。幸運の子のコウなのか。たったひとつの大事な名前。今の私にも大事な光だよ。絳攸。うっかりひとが書いた小説だって忘れるね。でも大好きだ。愛してる。これ以上悲しむことがないように、辛いことがないように、祈ってる。
始終泣き通し。
でも絳攸が愛されていたのでよかったです。本当に。
ああ、愛されることに慣れてない子なんだな、と。いや私より年上だけど。
名前もらった直後のエピソードがあって嬉しかったではありました。「ここにいたいんです」って泣いた絳攸。ごめんだけどめっちゃ萌えた。でも泣いた。凄い泣いてばっかり。でもめくってもめくっても絳攸の話だから嬉しかった。挿絵の起きた直後の絳攸のかわいさは異常。流石です先生。
楸瑛とのつーしょっともおいしすぎてどうしようでした。「あの頃に戻りたいとは思わない」とかもう泣けて泣けて仕方なかった。王都には三人で笑ってもらわなきゃ。
楸瑛は静蘭の部下、とかリアルに泣ける…呼び捨てにするしさ。もう静蘭に関しては私的になんのつぼもなかったからそれはそれでいいんだけど。でも王の双花菖蒲、本当に一からのスタートに戻ってしまった…そして黎深どうするつもりだ。紅家編スタートだから、紅家中心の物語になるのはまず間違いがないんだけど。できたら藍家も絡んで欲しい。雪兄上の登場求む。
黎深の絳攸に対する愛情の深さに正直感動しっぱなしだった。
大好きな人のクビを切るとか無理でしょ。しかも絳攸が黎深の、だよ。退官処分に追い込んだら邵可様と会えなくなる、っての多分絳攸にストップをかけたんだろうよ。好きな人から大事なもの奪ったりしたくないじゃないか。あーでも絳攸。本当に愛されることになれていないひと。
何かしなくちゃ、必要とされなきゃいちゃいけない、とか。そうやって考え続けて誰かの望むままに生きようとする、とかどれだけ辛いんだろう。認められたいのはただひとり、ってのは絳攸の落ち度であったと思うけれどね。それでもそうとしか考えられないような人生送ってきたんだから仕方ないのか。
捨てられて拾われて、両親殺されて、何度も売られて売られて生贄にされて、拾われて、やっと初めて名前を呼んでくれたひとだものl。神様のようなひとだもの。そりゃあ絶対服従の依存にもなるって。
百合姫さまが来てくれて本当に安心した。言葉に泣いた。大事な旦那様と息子だものね。
黎深の息子発言聞きたかったんだけどなー…また持ち越しかか。もう創作しちゃうかな。「さっさとしろ、愚息が」くらい言って欲しかった。しかし黎深。解任に加え紅家へ帰っちゃった…。
百合が残るからまだ少しは安心できるかな。それにしても。楸瑛もあまりに不憫だしなぁ。無職て。おい。でも一応武官だし。さっさと上へ昇ってくれよ。羽林軍の中なら大代将軍以外には負けないんだろ。
予想外に美味しいとこもってったのが楊修。なにこのひと。黎深と絳攸が大好きなのね。好きなものに黎深の琵琶、絳攸って入ってるのには真剣に吹いたとも。好きなもの絳攸っておい!みたいな。私も大好きだけどね。でも本当絳攸は努力のひとで、将来有望なんだなとか。その辺は嬉しくなった。
その大好きゆえの厳しさは、正直嫌いじゃないけれど。でも今回ばかりはちょっと複雑だった。絳攸のそばには誰もいない。でもこ絳攸はちゃんと自分で立ち直ったし、再び楊修の目に映りたいと思ってくれたし。将来的には「ああ、大きくなりましたね。絳攸」くらい言ってくれたらうれしい。楊修が何を見たくて黎深の補佐に絳攸を推したのか。それはもう知れなくなってしまったけれど、花は王のそばで開くはず。それはまだ間に合う。まだ、遅くない。早くもう一度楊修の前で笑ったらいいと思うよ。
本当に王都組が押されて押されて、だんだんと劉輝が孤立していく。
早く反撃を開始して欲しい。そうしたらこの巻も次巻もなくことなく読めるだろうに。
とりあえず絳攸の過去があらかた解ってよかった。私は二次創作に専念できるよ。
将軍と侍郎を罷免されてからの話は書かないけどね。早く帰って来い、あの子を玉座に一人きりにしないように。また笑えるように。三人で。
そうしたら楸瑛も藍家に復縁できたらいいのに。雪兄上がどうにかしてくれないかな。「帰っておいで、私の可愛い弟」とかいって。雪兄上なら言いそう。龍蓮も「楸兄上を戻せ」とかいいそう。雪兄上は当主だし、龍蓮は藍龍蓮だからきっとできるよね。
悪夢の国試組だけが気になる。飛翔はとにかくとして、玉は家に帰る、と。奇人は王の側につき、黎深は退官。文仲は…どうするんだろう。解らないな。一番出番少ないし影薄いしさー…。碧歌梨は死なないと思うんだけどね…。死者が出ないのが彩雲。っつか朔洵どこ行った!!あれから出番ないじゃんよー…忘れられてたりしないよね…?でもこれまでの変遷から考えても死なないとは思うんだけどな。どうなんだろう。結果的に邵可様のせいってことになっちゃうよねー。という。しかし燕青だけが無条件に信じられるキャラクターと化してしまった…。今後の展開が怖すぎる。と、いうか。なんてところだ御史台。劉輝の今後がとても怖い。ひとりぼっちのまんまだったらどうしよう。双花は早く上に登らなきゃ。さっさと出世しなきゃ。王都家族がまた見たい。
史実に名を残している以上、というよりも物語として主人公は勝たないといけないでしょう。この場合完全な悪役ってのがいなくて怖いんだけど。ヒロインはヒーローと正反対の方向にいるしさ。十三姫と結婚するのかな…やっぱり。十三姫。彼女大好きだから幸せになってもらわないと困るんだけどな。迅はどうなるんだろう。あーもー…。最近話が暗すぎる。恐らくまた紅家完結までに二年くらいかかりそうだなーとか思うわけだよ。
貴族派が優勢すぎて辛い。早く王都組、反撃にでてくれ…!
あ、悠舜さまのたくらみは結局解らなかったな。どっち側なんだろう、というより何を考えてるんだろう。茶州の時の悠舜とはいろんな意味で違ってきた。そもそも出生って何さ。これも全部悠舜の目論見通りとかだったら怖い。悠舜が裏切るって彩雲の終りをあらわしてるといっても過言じゃないんじゃないの。だって尚書令ですよ。燕青が信頼してるひとですよ。これ以上変な方向にいかないでくれ頼むから…!無条件に信頼できる人があまりにも少なくて怖い。早く持ち直してくれ…!
泣きすぎて眼が痛い。
明日は休みだし、別冊図書館戦争買ってこようかな。あれくらいらぶらぶふぁいやーな小説を読まないと気分が沈みすぎたままでいろんな意味で辛い。
誰か迷子アンソロとか作ってくれないかな。一も二もなく飛びつくのに。とにかく絳攸は幸せにしてあげなきゃいかんと思うわけだよ。だって絳攸。愛されることを知らない子だもの。だから百合があれだけ言葉をくれてて本当良かった。感動して涙とまらんかった。そっかー…百合も黎深も普通じゃなかったもんね。でもお父さんとお母さんなんだよ。コウのね。
絳攸の生まれは結局詳しくはわからないままだったな…ただ、そうか。光。幸運の子のコウなのか。たったひとつの大事な名前。今の私にも大事な光だよ。絳攸。うっかりひとが書いた小説だって忘れるね。でも大好きだ。愛してる。これ以上悲しむことがないように、辛いことがないように、祈ってる。
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